彫刻する素材の大きさに合ったデザインを作成します。
デザインをトレーシングペーパーやOHPシートに印刷します。
印刷した原稿を用いて、マスキングシートを作成します。
(後々削りたいデザインの部分にだけ穴をあけるイメージです)
マスキングシートを彫刻素材に貼り付けます。
周りの部分をしっかりと養生します。
いよいよブラスターにて彫刻します。マスキングシートの穴の開いた部分にだけ砂があたり、ガラスが削れます。
マスキングシートや素材の厚さ、
加工法などによって噴出する砂の圧力を調整して彫り込みます。(ここがプロの腕の見せ所!)
失敗が許されない、一番緊張する瞬間です。
細部に渡り、正確に彫れているか確認します。
製作の種類によって、コーティングや着色を施します。
マスキングシートと養生を剥がします。
水洗い出来るものであれば水洗いをし、ガラスクリーナー等で綺麗に磨きます。
最後に、もう一度全体を確認して完成です。